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版画(木版画)・油彩(油絵)・リトグラフ作家の岡本太郎の経歴は?代表作品、買取相場、高価買取のコツを解説

2021年08月09日

岡本太郎(おかもと たろう)といえば、大阪万博の「太陽の塔」が有名ですね。しかし太陽の塔だけでなく、数多くのリトグラフ・版画(木版画)・シルクスクリーン(セリグラフ)や油彩(油絵)などを生み出しています。

今回は岡本太郎の経歴や人気の作品、高く売るコツを解説します。

岡本太郎の経歴

岡本太郎は1911年、父で漫画家の岡本一平、歌人で小説家・かの子のもとに生まれました。また父方の祖父は町書家の岡本可亭であり、まさに一家揃って芸術家の血筋だったのです。

父と母は子育てに熱心なタイプではなく、環境のせいか岡本太郎は1917年に青南小学校に入学するも馴染めず退学。

その後小学校への入転校を繰り返したのち、自身の理解者となる教師・位上清との出会いを果たします。絵には興味があり、小さい頃から描いていたものの、中学に入った時「何のために描くのか」と疑問を感じるように。

卒業後は、画家になる迷いを感じながらも東京美術学校へ進学しました。
その後、父の仕事の都合で家族と共にパリへ。そこでピカソの絵を見て衝撃を受け、後の画風の原点となりました。

1940年、ドイツのパリ侵攻が原因で日本へ帰国した岡本太郎は、個展を開くなどして画家活動を本格化。太平洋戦争で家を焼かれながらも世田谷区にアトリエを構え、制作に没頭しました。

1970年には大阪万博の開催が決定。岡本太郎は、テーマ展示のプロデューサーとして依頼を受けます。そこで「とにかくべらぼうなものを作ってやる」と言って出来上がったのが、現在の太陽の塔です。

岡本太郎の代表作品

岡本太郎といえば、大阪に現在もある太陽の塔があまりに有名です。またメディアにも数多く出演していたため、馴染みのある人も多いかもしれませんね。「芸術は爆発だ」という彼の名言を知る人も多いでしょう。

太陽の塔のインパクトが強いですが、他にも画家としてリトグラフ・版画(木版画)・シルクスクリーン(セリグラフ)や油彩(油絵)を中心に多くの作品を発表しています。芸術は人々にとって外すことのできない絶対的に必要なもの、と考えていた岡本太郎。特に版画は「量産できるもの」と考え、彼が力を入れていた分野のひとつでした。

有名な作品に「海辺(リトグラフ)」・「太陽(リトグラフ/木版画)」・「花ひらく(リトグラフ)」・「訣別(セリグラフ)」・「黒い太陽(リトグラフ)」「よろこび(シルクスクリーン/油彩/油絵)」などがありますが、どれも原色を大胆に使い、ダイナミックな仕上がりです。

絵からにじみ出る激しさは、岡本太郎の熱い感情を映し出した鏡のようですね。また絵はもちろんのこと、画集や岡本太郎語録などもヒットしており、岡本太郎が世間に与えた影響力の高さを物語っています。

死後20年以上経っていますが、未だに人気があり、価値のある作品が多いのも特徴です。

岡本太郎のリトグラフ買取や版画(木版画)の買取なら買取専門店の散歩道へ

岡本太郎と聞くと、アートや芸術に興味のない人でも知っているのではないでしょうか。

知名度の割に意外ですが、実は岡本太郎のリトグラフ・版画(木版画)・シルクスクリーン(セリグラフ)や油彩(油絵)は市場で出回っているものは、そこまで多くありません。

特に油絵やパステルなどの直筆作品は描いていたそうですが、その多くはお世話になった人に贈っていたといわれています。そのため岡本太郎のリトグラフ・版画(木版画)・シルクスクリーン(セリグラフ)や油彩(油絵)は価値が高く、高額査定となる可能性があります。

もし自宅に岡本太郎のリトグラフ・版画(木版画)・シルクスクリーン(セリグラフ)や油彩(油絵)などありましたら、散歩道へご連絡ください!丁寧に査定を行い、高価買取させて頂きます。まずは無料のLINEより、お気軽にご連絡お待ちしております。

岡本太郎の買取事例

高価買取の秘訣とは?

基本的にリトグラフ・版画(木版画)・シルクスクリーン(セリグラフ)や油彩(油絵)のお品も含めて共箱や付属品の有無で査定額も変わることがあります。岡本太郎のリトグラフ・版画(木版画)・シルクスクリーン(セリグラフ)や油彩(油絵)の作品であることを証明する大切な情報となるため、付属品がある場合は揃えておきましょう。

例えばリサイクルショップで査定のご相談を行うと相場が分からず取り扱いを拒否するケースも多くみられます。そのためリトグラフ・版画(木版画)・シルクスクリーン(セリグラフ)や油彩(油絵)の売却時は、リトグラフ・版画(木版画)・シルクスクリーン(セリグラフ)や油彩(油絵)の専門知識を持ち、販売ルートが豊富なリトグラフ・版画(木版画)・シルクスクリーン(セリグラフ)や油彩(油絵)の買取専門店、古美術商や骨董屋に依頼をすることで高価買取が期待できるでしょう。また、岡本太郎のリトグラフ・版画(木版画)・シルクスクリーン(セリグラフ)や油彩(油絵)に詳しい鑑定士のいるお店に依頼するとより安心です。

普段から綺麗な状態を保つことで買取査定額もアップにつながります。例えば乾いたタオルや刷毛などでやさしく埃を落とすぐらいで十分です。ただし、壊れやすい物や繊細な素材できているものは手入れをせずにそのままにしておくのも重要です。

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