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カメラを捨てるのはちょっと待って!お得で楽な処分方法があります

2025年06月16日

カメラは
捨てるな!

〜その理由と得する処分方法を徹底解説〜

古いカメラをそのままゴミとして出すのはちょっと待ってください。カメラを捨てる際にはさまざまな注意点があります。

古いカメラの処分に困っている方、カメラを買い替えた方必見。カメラの正しい捨て方と、お金が貰えて手間がかからない処分方法をお伝えします。

そもそもカメラにはどんな種類がある?

カメラの種類

カメラと一口に言ってもさまざまな種類のものがあります。まずはどんな種類のものがあって、ご自身がお持ちのカメラはどれに該当するのか?確認してみましょう。

デジタル一眼レフカメラ

カメラマンや記者などのプロが使っている高性能・高画質なカメラです。SNS人気や写真撮影を趣味にされる方の増加に伴って、アマチュアの方であっても一眼レフカメラを持っている方が増えてきました。

「一眼」とはレンズのことで、撮影するレンズと光学ファインダーのレンズがいっしょになっているタイプのことを指します。

「レフ」とは「光を反射する」という意味。レンズを通して得た光情報(被写体)をカメラの中のレフと呼ばれる鏡に写すことでファインダーから被写体が見え、撮影したら光情報を電気信号に変換するという仕組みになっています。

ミラーレス一眼レフカメラ

ミラーレス一眼レフカメラもデジタル一眼レフカメラと同様に一眼レンズを使っています。ただし、レフがなく直接風景をファインダーで見るという仕組みになっています。

デジタル一眼レフカメラと比較すると構造がシンプルなため一回り小型で軽いものが多いです。

コンパクトデジタルカメラ

その名の通り、小型で持ち運びがしやすいカメラです。旅行やイベントなどで気軽に風景を撮ったり記念撮影をしたりするのに向いています。いわゆる「デジカメ」は、このコンパクトデジタルカメラを指すことが多いです。「コンデジ」とも呼ばれます。

気軽に持ち歩けて普段遣いができる一方で、レンズ交換ができない、ボケ味などの表現が難しい、夜景などが撮りにくいといったデメリットもあり、こだわりが強い方は少し物足りないと感じるかもしれません。

フィルムカメラ

昔ながらのフィルムを感光させるタイプのカメラです。今のデジタルカメラは光情報を電子データとして保存しますが、フィルムカメラはフィルムに光情報を焼き付ける仕組みになっています。撮影したフィルムを暗室の中で現像して写真をプリントします。

クラシックカメラ

明確な定義はありませんが、1960年以前に製造された古いカメラのことを指すのが一般的なようです。電気を使わず、フィルムに光信号を焼き付けて、それを現像する仕組みになっています。

カメラとしてだけではなく、骨董品の側面もあり、ファンの間では根強い支持を集めているカメラです。

粗大ゴミ?燃えないゴミ?カメラの処分方法

粗大ゴミ?燃えないゴミ?カメラの処分方法

いらなくなったカメラはどのように捨てればよいのでしょうか?粗大ゴミ、燃えないゴミのどちらに出せばいいのでしょうか?カメラの処分方法を注意点について解説します。

カメラはゴミとして捨てることができない?

カメラは燃えないゴミなのか?粗大ゴミなのか?自治体によって扱いは異なります。小型家電リサイクル法に基づき、カメラを資源ゴミとして回収している自治体もあります。まずはおすまいの市区町村に確認してみましょう。回収ボックスを公民館などに設置している自治体もあります。

データを消去してからカメラを処分しよう

必ずデータをパソコンなどに移し替えるかデータを消去してからカメラを捨てましょう。メモリーカードも忘れずに抜き取ってください。カメラ本体にも情報が残っているケースがあります。

処分する際に手違いなど何らかの理由で個人情報が漏れるケースもないとは言い切れません。思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、必ずデータが残っていない状態にして処分しましょう。

バッテリーを抜いて処分しよう

カメラにはリチウムイオン電池やニッケル水素電池、ニッカド電池などのバッテリーが使われています。カメラを処分する際にはバッテリーも抜き出して、別途自治体のルールに則った方法で処分しましょう。

電池はショートして発火したり爆発したりする恐れもありますので、必ず絶縁しましょう。

お金を貰ってカメラを手放せる!?お得なカメラの処分方法

お得なカメラの処分方法

カメラを処分する際にはさまざまな手間がかかります。しかも、ゴミとして捨てると費用がかかります。そこで、中古品として売るのがおすすめ。処分費用がかからず、むしろ臨時収入を得ることも可能です。カメラのお得な処分方法を3つご紹介します。

① オークションやメルカリに出品

まず挙げられるのが、ネットオークションやメリカリに出品する方法です。アプリやサイトにカメラの情報や商品写真をアップして購入希望者を募り、落札されたらカメラを発送するという流れとなります。

今、こうして不用品をネットで売るのが非常に流行っています。ただ、高値で売る、あるいは早く落札されるためには、ある程度のテクニックが必要です。商品が魅力的に思えるような紹介文の作成や商品撮影のスキルが求められます。

梱包や発送の手間もかかります。特にカメラは精密機械なので、厳重に梱包しなければいけません。

② リサイクルショップに持ち込む

近所のリサイクルショップに持ち込むのも一つの手です。文章を作成したり、カメラの商品写真を撮影したり、発送・梱包作業をしたりする必要はありません。確実に不要となったカメラを手放すことも可能です。

ただし、リサイクルショップでは機械的な査定をしているところが多く、安く仕入れて利益を出すというスタイルなので、どうしても安値にしかならないケースも少なくありません。

③ 買取専門店で買い取ってもらう

おすすめなのはカメラの買取専門店に買い取ってもらうという方法です。リサイクルショップと同様、手間がかからず確実にカメラを手放すことができます。出張買取や宅配買取を依頼すれば、お店に持ち込む手間すら省くことも可能です。

また、査定はカメラに詳しいプロの鑑定士が行うから、カメラの価値を見極めて、買取価格を適正に決めてくれます。安く買い叩かれる心配はありません。

手間がなく、しかもオークションやメルカリ、リサイクルショップよりも高く売れる可能性がある。買取専門店に売却するのが一番賢い方法と言えます。

要らないカメラが臨時収入に?買取相場表

カメラの買取相場表

ゴミとして捨ててしまえば1円にもならないカメラですが、買取専門店に依頼すれば臨時収入を得ることができます。そこで気になるのは「いくらになるのか?」ということ。買取相場を表にまとめてみました。

意外と高く売れる!?カメラの買取価格相場表

下表のものはほんの一例。これ以外にも高値で買取できるものがありますので、使っていないカメラがありましたら査定に出してみることをおすすめします。

なお、以下の価格はあくまで目安です。正確な買取価格は都度鑑定士が査定した上でお伝えします。

メーカー品番(品名)種類買取価格
ヤシカCOPAL-MXV二眼レフカメラ6,000円
リコーK20Dデジタル一眼レフカメラ12,000円
NIKONCOOLPIX P610コンパクトデジタルカメラ12,000円
KYOCERAT Zoomフィルムカメラ15,000円
CanonEOS 5Dデジタル一眼レフカメラ15,000円
SONYα77 SLT-A77Vデジタル一眼レフカメラ22,000円
SONYα6000 ILCE-6000Lデジタル一眼レフカメラ27,000円
CanonEOS 6Dデジタル一眼レフカメラ40,000円
CONTAXT2フィルムカメラ42,000円
LEICAM5フィルムカメラ45,000円
MamiyaRZ67 Proフィルムカメラ70,000円
CanonEOS 5D Mark IVデジタル一眼レフカメラ10,500円
CanonEOS 5Ds Rデジタル一眼レフカメラ130,000円
NikonNIKKOR Zミラーレス一眼カメラ170,000円
CanonEOS-1D X Mark IIデジタル一眼レフカメラ210,000円

いかがですか?いらなくなったカメラが臨時収入に化けるかもしれません。ぜひ査定に出してみてください。

カメラを高く売るための3つのポイント

カメラを高く売るための3つのポイント

せっかくカメラを買取に出すのなら、高価買取してもらいたいもの。ここからは使わなくなったカメラを高く売るためのポイントを3つご紹介します。

① 付属品を揃えて査定に出す

カメラを買取に出す際には、本体だけでなく箱や取扱説明書、保証書、ケーブルなどの付属品もいっしょに出しましょう。もしも見つからない場合はもういちど探してみても良いかもしれません。本体単体よりも、付属品があったほうが買取価格はアップします。

② 自分で修理するのはNG!故障していても買取は可能

中古カメラは壊れていないに越したことはありませんが、仮に壊れていたとしても買取が可能な場合があります。買取業者が修理して販売することもあるためです。ですので、仮に故障していたとしてもそのまま買取に出してください。

ご自身で直すのはNG。むしろ買取価格が下がってしまう場合があります。また、買取価格よりも修理代のほうがかかったという結果にもなりかねません。

③ 買取に出すまで壊れないように保管・運搬する

カメラは精密機械です。保管や運搬しているときに壊れる可能性もあるので、買取に出すまで十分注意してください。

箱に入れるなどしてホコリがかぶらないようにしましょう。水気はもちろん、湿気にも弱いので、なるべく風通しが良い場所に保管しておきましょう。

カメラを売るなら散歩道へ

使っていないカメラの買取なら、カメラの買取専門店散歩道にお任せください。

宅配買取や出張買取で手間なし。LINE査定でお気軽に鑑定を依頼することも可能です。カメラの知識と買取経験豊富な鑑定士が丁寧に鑑定するから、他店よりも高額買取に自信あり。

カメラの処分にお困りなら、ぜひ散歩道にご連絡ください。

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