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買取コラム

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レコードの正しい処分方法は?一番お得に手放す方法を解説

2020年09月15日

レコードは
高く
売れる?!

〜一番お得に手放す方法を解説〜

ついつい集め過ぎてしまったレコードが自宅に眠っていませんか?そのままゴミとして処分するのは簡単ですが、実はもっとお得に手放す方法があるのです。ここでは、知らないと損をするかもしれない、レコードの正しい処分方法を解説します。

レコードの種類と特徴

レコードの種類と特徴

レコードにはSPやLP、EPなど様々な種類があります。レコード初心者の場合、「何が違うの?」と首をかしげたくなるでしょう。まずはレコードの種類について簡単に解説します。細かく分けると、他にもありますが、まずは以下の3つを覚えましょう。

SP盤(Standard Play)

一番古く、なじみ深いレコードがSP盤です。直径は10インチもしくは、12インチと、LP版とあまり変わらないか、少し小さめなのが特徴。大きな違いは回転数にあります。レコードの中では唯一の78回転。そのため使用しているレコードプレーヤーによっては、対応していない可能性もあるため注意しましょう。

LP盤(Long Play)

レコードの中で最もスタンダードなサイズであるLP盤。直径12インチ(直径30㎝)と一般的なサイズなので、どのレコードプレイヤーでも聞けるのが特徴。レコードに収録されている曲も他の盤より多く、CDでいえばアルバムのようなイメージです。

EP盤(Extended Play)

直径7インチ(直径17.78㎝)と少し小さめのレコード盤です。LP盤と比較すると曲数が少なく、CDでいうシングルとイメージするとよいでしょう。片面に2曲から3曲程度録音することが可能で、おおよそ一枚当たりの演奏時間は、7~8分程度です。

レコードの処分方法は?

レコードの処分方法は?

「自宅にある大量のレコードを処分したいけれど、具体的な方法が知りたい」と思いませんか。レコードは一般的な不燃ごみとして出せますが、他にも様々な方法で処分できます。ここではもう聞かなくなって使わないレコードの処分方法について解説します。

一般ごみとして出す

一番簡単に手放せる方法です。レコードは一般ごみに当たるため、市区町村の回収方法に従って処理しましょう。ただし不燃・可燃どちらの扱いになるかは、市区町村により異なります。一般ごみとして出した場合は、処分費用はかかりません。

ネットオークションなどで売る

もう聞かずに使わないレコードは、ネットオークションやフリマアプリで売ると手軽です。スマホで撮影してそのまま出品できるので誰でも簡単に売れるのが魅力。しかしサイトによっては売れた際に出品手数料が引かれたり、送料がかかる可能性があるため、価格の設定に注意が必要です。

リサイクルショップに持ち込んで売る

レコードをリサイクルショップに持ち込んで売る方法です。まとめて持ち込んで処分できるため、気軽に売れるのが魅力。しかしリサイクルショップによっては店員にレコードの知識がなく、買取価格が安くなってしまうことも。

また「全部でいくら」といったような買取方をされ、内訳があいまい…といったケースも少なくありません。レコードはモノによっては非常に高額になるジャンルです。そのため一点一点丁寧に査定をしてくれ、しっかりと価値を見極めてくれる買取業者を選びましょう。

友人に譲る

周りにレコードを趣味にしている人がいれば、譲るか、個人的売買を行っても良いでしょう。ただし持ち主にレコードの知識がない場合、価値のあるものを安価もしくは無料で譲ることになります。「レコードを手放すのに損をしたくない」と思っている人にとっては、不向きな方法でしょう。

レコード専門の買取業者を利用する

「レコードの価値を見極め、適正な価格で売りたい」と思ったら、買取業者が一番おすすめです。買取業者なら、鑑定士がレコードをしっかりと査定。相場にあった適正な価格で買取してくれます。買取価格に納得できない場合は、その場で交渉できるのも魅力。「とにかく損をしたくない」という人は検討してみましょう。

レコード専門の買取業者の買取方法は3つある

レコード専門の買取業者の買取方法は3つある

レコードの処分を買取業者に依頼する場合、買取方法は大きく分けて3つあります。基本的に買取方法によって査定額が変わることはありません。自分の都合のよい方法を選びましょう。

出張買取

買取業者が直接自宅に来て、その場で査定・買取をしてくれる方法です。重たい物を苦労して運ぶ必要はなく、買取業者が移動から引き揚げまで行います。

鑑定士が目の前で査定してくれるため、安心感があるのも魅力。分からないことがあったり、査定額に不満がある場合は、その場で交渉・相談もできます。「店頭まで品物を運ぶ手段がない」「品数が多すぎる」といった場合におすすめの方法です。

宅配買取

処分したいものを買取業者に送ることで、手軽に売れる方法です。段ボールに詰めて送るだけなので、手間もかかりません。品数が少ない場合や、小さなものを売る際に便利。

ただし配送中に品物が破損したり、紛失してしまうリスクがあります。また配送料は無料であることが多いですが、買取業者によって異なるため、前もって確認しておくと安心です。

また、買取業者に届くまでに日にちがかかるため、すぐに現金化したい人には不向きでしょう。

店頭買取

品物を店頭に直接持ち込んで売る方法です。急いでいる時や、すぐにいらない物をお金に換えたいときに便利です。その場で査定してくれるため、鑑定士と直接話しながら相談や交渉ができる点がメリット。

また出張買取や宅配買取と違い、自分の都合のよいタミングで売りに行けるのも魅力です。しかし買取業者が近くにない場合や、大きなもの・重いものを売る時には不向きな方法でしょう。店舗が遠い場合や、運べないものを売る場合は、出張買取や宅配買取がおすすめです。

こんな人は、レコードの処分を買取業者へ依頼するのがおすすめ

こんな人は、レコードの処分を買取業者へ依頼するのがおすすめ

もう聞かずに使わない、いらないレコードを処分したいと思ったら、買取業者への依頼が一番おすすめです。ここでは買取業者を利用するべき人の特徴を解説します。ひとつでも当てはまったら、買取業者を検討してみましょう。

レコードを売ってお小遣いが欲しい

お小遣いや臨時収入が欲しい人は、レコードを買取業者に売ってお金にしましょう。古いレコードでも、ある程度まとめて売れば、そこそこの金額になる可能性があります。レコードによっては数万円から数十万円の金額がつくことも!手っ取り早くお金が欲しい時は、レコードを売って現金に換えてしまいましょう。

価値に見合った査定額をつけてほしい

「レコードを処分したいけど、相場がわからない」、と困ったら、買取業者への依頼がおすすめです。多くの買取業者には、レコード専門の鑑定士が在籍しています。鑑定士は相場のプロ。しっかりと査定したうえで、納得できる価格を付けてくれるでしょう。

忙しくて時間がない

「毎日忙しくて、レコードを売りに行く時間がない」、そんな人こそ、買取業者を利用してみましょう。買取方法は、店頭に持ち込むだけではありません。宅配買取や出張買取を行っている買取業者もたくさんあります。家にいながらレコードが売れるので、忙しい人にもぴったりです。

レコードに対する知識がない

「レコードを譲り受けたけど、価値がわからない」「知識がなくて処分に困っている」、そんな時こそ、買取業者の出番です。
知識がなくても、鑑定士が一点一点丁寧に査定し、内訳まで丁寧に説明してくれます。納得したうえで買取を行うため、レコードの知識がなくても簡単に売却可能です。

レコードが大量過ぎて、どこから手をつけていいのかわからない

ついついコレクションしてしまったレコードや、遺品整理で出てきたレコード…「手がつけられない!」と言った場合も買取業者に相談しましょう。
鑑定士と片付けをしながら買取りも可能です。売りたくないものは断ってもOK!鑑定士と楽しく話しながら、レコードを処分してすっきりしましょう。お金も手に入って一石二鳥です。

レコードの買取相場表

レコードの買取相場表

自宅のレコードには実際のどのくらいの価値があるのか、気になりましたか?もしかしたら、100枚あるレコードの一枚に数万の価値があるかもしれません。ここでは、実際の買取相場をご紹介します。
品名 買取価格
Quintet/PAUL CHAMBERS 20,000円
Palo Congo/SABU 20,000円
HANK/HANK MOBLEY 25,000円
A Blowing Session/JOHNNY GRIFFIN 25,000円
Vol. 3/LEE MORGAN 42,000円
シュガーベイブ ソングス 12,000円
山口百恵主演映画大全集(LP盤) 15,000円
ルパン三世 魔術師バイカル 63,000円
BILL EVANS NEW JAZZ CONCEPTION 122,000円
WYNTON KELLY PIANO 47,000円

いかがですか?いらなくなったレコードが思わぬ臨時収入に化けるかもしれません。ぜひ査定に出してみてください。

レコードの高価買取のポイント

高価買取のポイント

不要になったいらないレコードを少しでも高く売るためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。少しのコツで査定額が大きく跳ね上がるかもしれません。早速見ていきましょう。

パッケージや帯は残しておく

レコードを売る際、パッケージや帯、歌詞カードなどがあれば一緒に持っていきましょう。たかが帯、と思いがちですが、付属品には大きな価値があります。たとえ汚れや劣化、破れがあっても構いません。少しでも残骸があれば、残しておきましょう。

汚れやホコリはなるべく取り除く

レコードは古いものも多く、経年劣化や汚れ、傷があることがあります。傷や劣化は仕方ありませんが、ホコリや軽い汚れ程度であれば、取り除きましょう。柔らかい布で表面をささっと払うだけでOK。レコードにダメージを与えないように気を付けます。

レコードの状態をチェックしておく

売却前にレコードの内容をチェックしておきましょう。パッケージと中身が違う場合や、レコードに大きな傷・ワレがあると、買い取りが難しいこともあります。

レコードを処分する前の注意点

レコードを処分する前の注意点

レコードを処分する場合の注意点についての解説です。適当に処分してしまうと、ケガをしたり、家族の恨みを買ってしまうことも…⁉いらないレコードの処分は慎重に行うことが大切です。

分別してゴミに出すこと

レコードをゴミとして出す場合は、分別をしましょう。自治体によっては、パッケージ(紙)は可燃ごみ・レコードは不燃と別れていることもあります。

割れたレコードには「キケン」と表記する

割れたレコードを処分する場合、鋭利になっている部分があるかもしれません。そのままゴミ袋に詰めるのではなく、新聞紙などに包みましょう。また袋に「キケン」と書いておくと親切です。

家族のものである場合、確認を取ってから処分する

処分予定のレコードが家族の持ち物である場合、必ず許可を取ってから処分しましょう。勝手に捨ててしまうと、後で反感を買う可能性があります。また、家族にしかわからない価値あるレコードが混じっているかもしれません。邪魔だからと無断で捨てるようなことはせず、許可をもらってから処分するのがおすすめです。

レコードの処分なら散歩道へ

レコードの処分なら散歩道へ

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